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夏の暑さを閉じ込めておいて冬に使うエネルギー貯蔵システム「MOST」が実用化にむけ研究中|GIGAZINE


今年の夏はとても暑かったという印象です。
10月に入っても真夏日になるなど、
気温だけでなく、暑い日が続いたことも
印象的な年でした。

これだけ暑い日が続くと、この暑さを冬に利用できたら
どんなに省エネになるだろうと思う人もいらっしゃるかも。

スウェーデンにあるチャルマース工科大学の
研究グループによって開発された「MOST」という、
熱を分子の中に閉じ込めて再利用することが
可能なシステムをご紹介します。

どのようなシステムで熱を閉じ込めて
再利用するのでしょうか。
また、閉じ込めた熱はどのくらいの期間、
その中に閉じ込めておけるのでしょうか。

詳しくはリンク記事でご確認ください。
熱をうまく循環利用できるようになれば、
災害対策にも利用できそうです。


By John Westrock
うだるような夏の暑さに襲われている時に「どうせならこの暑さを貯めておいて、冬に暖房として使えたらいいのに」などと思ったことがある人もいるはず。現実には熱エネルギーをいつまでも保ち続けることは難しく、夏の暑さを冬に活用することは容易ではなかったのですが、新たに開発が進められているシステム「MOST」は、全く別の方法を用いることで熱を分子の中に閉じ込めて再利用することが可能なシステムとなっています。

情報源: 夏の暑さを閉じ込めておいて冬に使うエネルギー貯蔵システム「MOST」が実用化にむけ研究中


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