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岩石は常に“震えて”いる:米国にあるタワー状の奇岩、その共振周波数を調べてわかったこと|WIRED.jp


エメリー郡(Emery County)は、
アメリカ合衆国ユタ州の中部東寄りに位置する郡です。
そのエメリー郡にあるキャッスルバレー州立公園に、
そびえ立つ柱状の岩「キャッスルトンタワー」があります。

雄大な自然にそびえ立つ孤高の塔のような岩ですが、
突風や遠方の微震、温度変化、クルマの振動など、
さまざまな要因に応じて、しなったり、揺れたり、
震えたりしているため、変化し続けているのだそうです。

砂岩層からなる「キャッスルトンタワー」の振動特性を、
ユタ大学の専門家らが地震学的手法を用いて
初めて詳細に測定。

そもそも登ることが制限されているような場所で、
しかも、上に登って測定器を設置するには
難しい場所をどのようにして測定したのでしょうか?

また、今回得られたデータを解析した結果、
わかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。


ユタ州にある巨大な砂岩の尖塔「キャッスルトンタワー」。ユタ大学の研究者たちが、初めてその振動特性を詳細に測定した。調査でわかった塔の「共振周波数」は、地震などのかく乱に対する岩の反

情報源: 岩石は常に“震えて”いる:米国にあるタワー状の奇岩、その共振周波数を調べてわかったこと|WIRED.jp

 


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