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地球温暖化によって赤ちゃんが予定より早く生まれやすくなる可能性がある|GIGAZINE


出産が予定よりも大幅に早まる早産。
正期産(妊娠37週0日から妊娠41週6日まで)より
早く出産することを早産といいますが、
早産は生まれてくる赤ちゃんやお母さんの体にも
リスクが高い状況だと言えます。

早産・切迫早産|公益社団法人日本産科婦人科学会
http://www.jsog.or.jp/modules/diseases/index.php?content_id=5

カリフォルニア大学ロサンゼルス校と
クレアモント・マッケナ大学の研究チームは、
天候が子どもの出産時期に与える影響を
調査したそうです。

1969年~1988年の間に生まれた
5600万人の出生記録と、子どもが生まれた郡における
気温データを照合して分析を実施。
郡の最高気温が摂氏32度以上になった日を対象に、
その日の出生数が郡の平均出生数を
どれほど上回ったのかを調査したそうです。

分析の結果、わかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

一般的な妊娠期間はおよそ40週間とされており、赤ちゃんはできるだけ満期に近い期間を母親の胎内で過ごした方が好ましいとされています。出産が予定よりも大幅に早まる早産は、さまざまな医学上の健康リスクを増加させることもわかっていますが、「地球温暖化によって極端に暑い日が増えると、予定より早く生まれる赤ちゃんが増加する可能性がある」と研究者が指摘しています。

情報源: 地球温暖化によって赤ちゃんが予定より早く生まれやすくなる可能性がある

 


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