使いかけの化粧品が高確率で病原性細菌に汚染されているという調査結果|GIGAZINE


百貨店などの化粧品売り場は、毎年年末に向けて
化粧品メーカーが売り出すコスメ商品の詰め合わされた
クリスマスコフレが次々に発表され、一層華やかになります。

魅力的な商品が発売されると、
購入しているという方もいらっしゃるかも。
しかし、口紅やリップグロス、アイライナーなどは、
たくさんの種類があればあるほど、
すぐに使い切れません。

見た目では変化がわかりにくい化粧品ですが、
長期間使用した化粧品にはどのような問題があるのでしょうか?

アストン大学の研究チームは、
96個の口紅、92個のアイライナー、93個のマスカラ、
107個のリップグロス、79個のパフ(メイク用スポンジ)の
細菌汚染度を調査しました。

その結果、わかったこととは?
特に細菌に汚染されやすい道具とは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。


口紅やリップグロス、アイライナーなど、化粧品の中にはすぐに使い切れないものもあり、同じ化粧品を長い間使い続けているという人も多いはず。しかし、そんな開封済みで使いかけの化粧品のほとんどが「高いレベルで病原性の細菌によって汚染されていた」という研究論文が発表されました。

情報源: 使いかけの化粧品が高確率で病原性細菌に汚染されているという調査結果