「引きこもり」の新定義を専門家が提唱、日本だけでなく世界に共通する病理と指摘|GIGAZINE


「引きこもり」は、仕事や学校に行かずに
家に引きこもっている人のことを指す言葉。
1990年代後半に日本で大きく問題視されはじめましたが、
現在は世界に共通する病理になっているそうです。

九州大学、オレゴン健康科学大学の専門家チームが
今後の治療に役立てるために、
「引きこもり」の新たな定義を提案。

専門家チームが「引きこもり」と認定するための
3つの要件とは?
新たな引きこもりの定義のうち、
重要としている4つのポイントとは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。


「引きこもり」は仕事や学校に行かずに家に引きこもっている人のことを指す言葉であり、1990年代後半に日本で大きく問題視されはじめました。そんな引きこもりが今や世界に共通する病理になっているとして、九州大学やアメリカ・オレゴン健康科学大学の専門家らが、引きこもりについての新たな定義を提案して治療に役立てようとしています。

情報源: 「引きこもり」の新定義を専門家が提唱、日本だけでなく世界に共通する病理と指摘

なお、この新定義設定に関わっている九州大学の
研究グループが、ひきこもり者の家族向け
教育支援プログラムの開発も行っています。
詳細は以下のリンクでご確認ください。

ひきこもり者の家族向け教育支援プログラムの開発 ~ひきこもりの長期化打開に一歩前進~|九州大学
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/410