黄砂の飛来時の過ごし方で、 アレルギー様症状の発現リスクが低減 (エコチル調査 追加調査より) | 日本の研究.com


PM2.5は、大気中に浮遊している
直径2.5μm(マイクロメートル)以下の非常に小さな粒子。
※1μm(マイクロメートル)=1mmの1000分の1

大陸からの季節風に乗って「黄砂」が飛来する際、
このPM2.5も一緒に運ばれるため、
特に飛来する量が増加する春と秋には大気汚染が深刻化します。
このことで目・鼻・呼吸器のアレルギー症状を強く感じる
という方もいらっしゃるかもしれません。
春も秋も花粉症の季節でもあるので注意が必要です。

「PM2.5」による大気汚染 健康に及ぼす影響と日常生活における注意点|政府広報オンライン(2018年2月1日)
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201303/5.html

2011年に京都大学、富山大学、鳥取大学の
研究グループが「黄砂と子どもの健康調査」を立ち上げました。
今回ご紹介するのは、このうちの富山大学が実施した研究です。

京都、富山、鳥取の子どもの健康と環境に関する
全国調査(エコチル調査)に参加するお母さんを対象に、
黄砂に関する調査の参加者を募集しました。

富山県に設置された濃度判定を行う計測器により、
黄砂が一定レベル以上測定された日
および地域のPM2.5濃度が基準値を超えた日の
夜にメールアンケートを配信。
その日のお子さんの様子を回答してもらったそうです。

分析の結果、わかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。


情報源: 【プレスリリース】黄砂の飛来時の過ごし方で、 アレルギー様症状の発現リスクが低減 (エコチル調査 追加調査より) | 日本の研究.com