「皮肉屋の天才」はフィクション、本当に知能が高い人は冷笑主義的な見方をしない傾向にある|GIGAZINE


シニシズムとは、冷笑主義や皮肉主義といわれるように
道徳や社会的な風習など既存の価値・理念に対して、
懐疑的・冷笑的に振る舞うような態度をさしています。

冷笑主義・シニシズムが強まる日本人 10年の生活者分析から見えたもの|ボクシルマガジン(2018.08.01)
https://boxil.jp/beyond/a5019/

オランダのティルブルフ大学とドイツのケルン大学の
研究チームは、200人の被験者が
「皮肉屋」と「皮肉屋でない人」の
短い話を読み、その後キャラクターの認知能力を
評価するとともに、被験者自身もシニシズムの
テストを受けるという実験を実施。

そして、ドイツ国内の成人を対象とした
「シニシズムに関するアンケート調査」と
「教育・一般認知能力・学歴といった
能力の関係」を分析。

さらに、1984年からドイツで実施されていた
大規模な追跡調査の結果を分析という
研究からわかったこととは?

詳しくはリンク記事でご確認ください。


道徳や社会的な風習など既存の価値・理念に対して、懐疑的・冷笑的に振る舞うことをシニシズム(皮肉主義・冷笑主義)と呼びます。シャーロック・ホームズを始めとするフィクションの世界ではシニシズムの人が高い知性を持っているように描かれていますが、近年の研究では「皮肉屋は天才」とは限らないことが示されています。

情報源: 「皮肉屋の天才」はフィクション、本当に知能が高い人は冷笑主義的な見方をしない傾向にある