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特定保健指導、血圧など改善認められず 京都大学・東京大学など調査 | 大学ジャーナルオンライン


日本人の死亡原因の約6割を占める
生活習慣病の予防をめざして、
40歳から74歳までの方を対象に
メタボリックシンドロームに着目した健診として、
特定健診が行われています。

特定健診・特定保健指導について|厚生労働省https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000161103.html

この特定健診の結果、生活習慣病の発症リスクが高く、
生活習慣の改善による生活習慣病の予防効果が
多く期待できる方に対して、保健師や管理栄養士などが
生活習慣を見直すサポートを行う
特定保健指導が行われています。

京都大学大学院医学研究科、
米カリフォルニア大学ロサンゼルス校、
東京大学大学院経済学研究科らの研究グループが、
メタボ検診で腹囲が基準値以上だった人を
対象に実施する特定保健指導の効果を
検証しました。

その結果、わかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

 

 京都大学大学院医学研究科の福間真悟特定准教授、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校の津川友介助教授、東京大学大学院経済学研究科の飯塚敏晃教授らの研究グループが、メタボ検診で腹囲が基準値以上だった人を対象に実施する特定保健指導の効果を検証したところ、血圧や血糖値、脂質改善の効果が出ていないことが分かった。 特定保健指導、血圧など改善認められず 京都大学・東京大学など調査

情報源: 特定保健指導、血圧など改善認められず 京都大学・東京大学など調査 | 大学ジャーナルオンライン