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タコも「街」をつくることが判明─米研究チームが発見した「オクトランティス」の秘密|WIRED.jp


生物の研究は面白い発見が多いですよね。
今回ご紹介するのは、単独行動すると思われていた
タコがどうやら貝殻などを積み重ねた住まい、
アパートのようなところに暮らして、
街を作っているということがわかったという記事。

ところが16年、人間の関与が考えられない別のタコのコミュニティが見つかった。タコたちは貝殻を集めて山をつくり、その「アパート」のなかのそれぞれの巣に住んでいた。科学者たちは、タコはこれまでもずっと群生してきたのかもしれないと考え始めている。

面白いですね。

記事には、タコたちの社会的行動を観察した様子なども
掲載されています。

私たちが知っていることは、まだまだ「ほんの少しだけ」なのかも。

タコは単独で行動すると考えられてきたが、貝殻を集めて山を築き、それを数世代続く「アパート」にしていることがオーストラリア沖で確認された。しかもそのアパートが集まって、小さな村のようなコミュニティをつくっていたのだ。

情報源: タコも「街」をつくることが判明──米研究チームが発見した「オクトランティス」の秘密|WIRED.jp