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乳幼児の「相手にリズムを合わせる」能力の発達過程を解明 京都大学 | 大学ジャーナルオンライン


幼稚園や保育園、あるいは家庭でも
小さな子どもたちが音に合わせて
リズムを取る様子は見ていても
とてもかわいいものです。

こうしたリズムに合わせるということは
何歳くらいからできるようになるのでしょうか。

京都大学の研究グループは、
ヒト特有の「相手にリズムを合わせる能力」が
どのように発達してくるのかを検証するため、
生後18ヶ月、30ヶ月、42ヶ月
の乳幼児に「相手(母親・ロボット)と
太鼓を叩く」場面を提示して、
相手のリズムに同期する能力を調査。

それぞれの年齢でどのようなことが
できるようになるのでしょうか。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

 

 京都大学の研究で、ヒト特有の「相手にリズムを合わせる能力」が生後18ヶ月ごろから漸次的に出現してくることが明らかになった。 乳幼児の「相手にリズムを合わせる」能力の発達過程を解明 京都大学

情報源: 乳幼児の「相手にリズムを合わせる」能力の発達過程を解明 京都大学 | 大学ジャーナルオンライン