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埼玉工業大学工学部、研究成果活かし産学連携で「色柄センサー™」を開発|大学ジャーナルオンライン


化粧板は、板状の製品に化粧加工を
ほどこしたものを指し、合板や石こうボードを
ベースにして、塗装・化粧紙・樹脂フィルムなどを
張り付けたり印刷したりした板の総称です。

【化粧板とは?】あらためて種類・用途・特長を丁寧に調べてみた。|建材ダイジェスト(2018.11.06)
https://kenzai-digest.com/decorative-board/

この化粧板は、多種多様の意匠があり、
化粧板を用いた製品の製造過程で、
外観がよく似た板材を誤って組み合わせたことで
不良が生じることがあり、従来は現場作業者の
スキルによってこれらの意匠を見分けていたそうです。

埼玉工業大学の研究チームは、
株式会社ニシテック、株式会社イマジオムとの
産学共同で建材の微妙な模様や
質感の違いを識別できるセンサー機器
「色柄センサー™」を開発。

「色柄センサー™」は、どのようにして
対象板材の外観から情報を取り出すことが
できるのでしょうか?

詳しくはリンク記事でご確認ください。

 

 産学官連携を推進する埼玉工業大学では、工学部機械工学科河田直樹准教授(生産プロセス研究室)の画像処理による化粧板の色柄判別方法の研究成果を活かし、産学連携で「色柄センサー™」を共同開発した。 埼玉工業大学工学部、研究成果活かし産学連携で「色柄センサー™」を開発

情報源: 埼玉工業大学工学部、研究成果活かし産学連携で「色柄センサー™」を開発