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「スキャンピラミッド」プロジェクト、クフ王の大ピラミッドで新発見 | ICT教育ニュース


ついに、古代遺跡の発掘調査も
スキャニングの時代に突入なのか!という
興味深い記事です。

フランスの複合企業体「グループ・ダッソー」の
ソフトウェア会社であるダッソー・システムズが支援する
「スキャンピラミッド」プロジェクト。
これは、フランス原子力・代替エネルギー庁 (CEA) 、
名古屋大学、高エネルギー加速器研究機構 (つくば) 、
ラヴァル大学 (カナダ・ケベック州) 、
フランス国立情報学自動制御研究所 (INRIA) 、
フランス国立科学研究センター (CNRS)などの
複数の国際的な科学機関を動員して行われているプロジェクトです。

何をしているかというと、
エジプトのクフ王のピラミッド、カフラー王のピラミッド、
屈折ピラミッド、赤いピラミッドを「透視」することとなっています。
ここでいう「透視」とは、赤外線サーモグラフィー、
ミューオンX線写真、シミュレーション、および3Dによる復元のこと。

この調査で、クフ王の大ピラミッドに
大きな空洞があることを明らかにしたと
科学雑誌「ネイチャー」誌で発表したそうです。
大きな空洞を何に使っていたんでしょうね。
そして、空洞を支える技術はどのようなものだったのか。
まだまだピラミッドには謎が多いようです。
詳細は記事でご確認ください。


ダッソー・システムズが基金を通じて支援している「スキャンピラミッド」プロジェクトは、科学雑誌「ネイチャー」誌で、クフ王の大ピラミッドに大きな空洞があることを明らかにしたと発表した。 […]

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