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ゲームのプレイ時間はメンタルヘルスとは無関係だと判明、ただし「ゲームをやりたくてやっている」かどうかによる|GIGAZINE


今やゲーム市場は成長し続けており、
家庭用のゲーム機を使うものから、
スマホアプリなどのモバイルで楽しむゲーム、
PC配信ゲームなど、その遊び方も広がっています。
ここで問題となるのは、ゲームのプレイ時間と
健康との関係です。ゲーム依存症などの
問題も取り上げられることが増えています。

オックスフォード大学の研究チームは、
ゲームソフトメーカー7社と協力して
ゲームのプレイと幸福度との関係を調べる
という研究を実施。

研究対象になったのは、
・任天堂の「あつまれ どうぶつの森」
・Electronic Artsの「Apex Legends」
・CCP Gamesの「Eve Online」
・Microsoftの「Forza Horizon 4」
・ソニー・インタラクティブエンタテインメントの「グランツーリスモSPORT」
・スクウェア・エニックスの「アウトライダーズ」
・Ubisoftの「ザ クルー2」
の合計7作。

18歳以上のゲーマー3万8935人の
ゲームデータとメンタルヘルスのデータを分析して
わかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

 

香川県ネット・ゲーム依存症対策条例では、「ゲームは1日60分、休日は1日90分まで」と定められていますが、任天堂の「あつまれ どうぶつの森」や人気バトルロイヤルゲーム「Apex Legends」など合計7タイトルのゲームをプレイしたゲーマー約4万人を6週間にわたって調べた研究により、ゲームをプレイする時間と精神的な健康の間にはほとんど関係がないことが示されました。

情報源: ゲームのプレイ時間はメンタルヘルスとは無関係だと判明、ただし「ゲームをやりたくてやっている」かどうかによる