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黒毛和種の遺伝子発現データベースを新たに構築 ~遺伝性疾患や経済形質に関わる遺伝子の機能解析を促進~ | 日本の研究.com


和牛は、大きく分けて黒毛和種、褐毛和種、
日本短角種、無角和種の4種あります。
そして、それぞれのブランドとしての銘柄牛は
全国に320種類以上あるそうです。

銘柄牛(めいがらぎゅう)についておしえてください。|農林水産省
https://www.maff.go.jp/j/heya/kodomo_sodan/0112/04.html

今回は、4種類の和牛のうち、黒毛和牛についての
研究結果をご紹介します。

黒毛和種は、国内で 170万頭飼育されており、
子牛のほとんどが人工授精で生産されており、
優秀な種雄牛の産子が増えることで、
近交の度合いが高まることによる
遺伝性疾患の発生リスクが増すのだそうです。

東京大学、琉球大学、畜産技術協会、
鹿児島県肉用牛改良研究所新技術開発研究室の
共同研究グループは、黒毛和種の胎子、子牛、成牛の
主要31臓器、合計124サンプルを用いて
詳細な大規模遺伝子発現解析を実施。

その結果を和牛ゲノムデータベースとして
公開しているそうです。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

 

情報源: 【プレスリリース】黒毛和種の遺伝子発現データベースを新たに構築 ~遺伝性疾患や経済形質に関わる遺伝子の機能解析を促進~ | 日本の研究.com