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子ども医療費「タダ」の落とし穴|東京大学


子どもの医療費負担ゼロについて
最近では話題に上ることが増えています。
家計の負担を軽減するためにも
子育て世代の出費を抑えることは
重要な施策のひとつでもあります・

この子どもの医療費を少額で負担する場合と
無料にする場合についての比較を行った
研究結果をご紹介します。

東京大学の研究チームは、
人口の多い6県(294市町村)について
2005年〜2015年の10年分の
日本の子ども医療費助成の情報と
レセプト(診療報酬明細書)データを用いて、
「ゼロ価格効果」が存在するかについての検証を実施。

自己負担率の割合を変化させて
無料の場合と比較してわかったこととは?
また、1回200円といった少額の自己負担を
行った場合に、どのような子どもの医療が減るか、
あるいはどのような治療がより減るかを
検証した結果とは?

詳しくはリンク記事でご確認ください。

 

学習ニュース拾い読み記事のアイキャッチ画像情報源: 飯塚敏晃教授及び重岡仁教授の共著論文”Is Zero a Special Price? Evidence from Child Healthcare”が、American Economic Journal: Applied Economicsに採択されました | GraSPP