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食べられるデータの埋め込みを実現 フード3Dプリンターで食品内部に2次元コードなど ~食品のDXのための新技術~ | 日本の研究.com


食品が私たちの食卓に届くまでに
各事業者が、その食品を取扱った際の
記録を作成し保存しておくことで、
食中毒など健康に影響を与える事故等が
発生した際に、問題のある食品が
どこから来たのかを調べたり、どこに行ったかを
追跡したりといったことが可能となる仕組みを
食品のトレーサビリティといいます。

食品のトレーサビリティ|トレーサビリティ関係|農林水産省
https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trace/

これまで食品に付加するデータは、
包装などに印字されることが一般的で、
食品自体に、その見かけを変えず、
さらに食べられることを保証しつつ
データを埋め込むことは実現されていませんでした。

大阪大学の研究グループは、
フード3Dプリンタという、注射器のようなシリンジに
詰めたペースト状の食材を、細い射出口から
押し出して、一層ずつ積み上げていく方法で
食品を3次元的に「印刷」する装置を用いた
新たなトレーサビリティ方法を開発。

その仕組みやメリットとは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

 

情報源: 【プレスリリース】食べられるデータの埋め込みを実現 フード3Dプリンターで食品内部に2次元コードなど ~食品のDXのための新技術~ | 日本の研究.com