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『外遊びが幼児期のデジタル視聴による神経発達への影響を弱める』可能性を世界で初めて明らかに ~幼児期のデジタル視聴対策にあらたな方向性~ | 日本の研究.com


コロナ禍でスマートフォンやタブレット、
テレビなどのデジタル機器に触れる機会が
増えました。その影響は子どもたちにも
同様に見られたと思います。

幼児がこうしたデジタル機器に触れる
「スクリーンタイム」と呼ばれる時間が
神経発達に影響を及ぼす可能性が
指摘されているそうです。
今回は幼児のスクリーンタイムに関する
研究結果をご紹介します。

大阪大学、浜松医科大学の研究グループは、
今回の研究対象者として、2007年に開始した
「浜松母と子の出生コホート研究(HBC Study)」
参加した子どものうち885名を対象に、
4歳の神経発達学的予後としての
・「コミュニケーション機能」「日常生活機能」「社会機能」の得点
・2歳での「1日あたりのST」
・2歳8か月での「1週あたりの外遊び日数」
のデータを利用して、3つの変数の関連を
媒介分析という手法を用いて解析。

分析の結果からわかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

 

情報源: 【プレスリリース】『外遊びが幼児期のデジタル視聴による神経発達への影響を弱める』可能性を世界で初めて明らかに ~幼児期のデジタル視聴対策にあらたな方向性~ | 日本の研究.com