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ペンギンが羽ばたいて旋回する遊泳メカニズムを解明 腹を内側に向け、翼の打ち上げで曲がる|東京工業大学

ペンギンは水族館でも人気があり、
陸を歩く時にはよちよち歩きをしたり、
同じ場所に立っていたりと、その様子を
見るだけでも面白いものです。
そのペンギンが、ひとたび水の中に入ると
それまでの動作とは全く異なり、
水中を素早く自由に泳ぎ回ります。

東京工業大学の研究グループは、
2018年と2019年に長崎ペンギン水族館で、
運動解析用マーカを付けた3個体の
ジェンツーペンギンの羽ばたき遊泳を、
水中ビデオカメラ12台ないし14台で撮影。

その取得した画像から3次元運動解析を行い、
その運動データに基づいて翼と体の流体力を
計算したそうです。

ペンギンが水中で羽ばたき動作を行い、
旋回するときに、翼と体はどのように連動して
旋回を実現しているのでしょうか?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

ペンギンが羽ばたいて旋回する遊泳メカニズムを解明 腹を内側に向け、翼の打ち上げで曲がる | 東工大ニュース | 東京工業大学
要点 腹を旋回の内側に向けるように体を傾け、翼を打ち上げて旋回するという、ペンギンの羽ばたき旋回遊泳のメカニズムを解明。 長崎ペンギン水族館で、羽ばたいて旋回遊泳するジェンツーペンギンを最大14台の水中ビデオカメラで同時撮影した画像から、翼と体の運動および流体力を解析。 ペンギンが水中遊泳に適応進化したプロセスの理解への貢献と、俊敏なペンギン模倣型遊泳ロボットへの応用に期待。 概要東京工…
www.titech.ac.jp

 

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