学習ニュース拾い読みのアイキャッチ画像

仏教対話AIの進化:「ブッダボットプラス」の開発―ChatGPT4搭載でより詳しい回答が可能に―|京都大学

以前、アンドラの学習ニュース拾い読みで
京都大学が開発した仏教対話AIの
「ブッダボット」について取り上げました。
https://andla.jp/wp/?p=23856

この2021年に開発されたチャットボットは、
Google 社提供のアルゴリズムである
「Sentence BERT」を応用して開発されています。

京都大学と株式会社テラバースの
研究グループは、これまでのブッダボットを
AIによる文章の自動生成を行うことが
できるようにリニューアルしたそうです。

ChatGPT4を応用し開発した
ブッダボットプラスの仕組みとは?
また、旧式のブッダボットと比較して
どのような点が優れているのでしょうか?

詳しくはリンク記事でご確認ください。

仏教対話AIの進化:「ブッダボットプラス」の開発―ChatGPT4搭載でより詳しい回答が可能に― | 京都大学
熊谷誠慈 人と社会の未来研究院准教授と古屋俊和 株式会社テラバースCEOは、生成系AI「ChatGPT4」を応用した新型チャットボット「ブッダボットプラス」を共同開発しました。「ブッダボット」は、仏教経典を学習し、様々な悩みに対して宗教的観点から回答する対話型AIで、両開発者が2021年3月に公表しました。ただ、このブッダボットはGoogle社提供のアルゴリズム「Sentence BERT」を応用したものであり、(文章の生成は行わず)仏教経典の文言そのままの形で回答するものでした。ソースについては信頼性があるものの、ユーザーの聞きたい内容について、わかりやすい言葉で回答することはできませんでした。今回、ChatGPT4を応用したブッダボットプラスは、質問への回答として、仏教経典の文言をそのまま提示したうえで、ユーザーの質問内容に即した解釈・追加説明を併せて生成して提示することが可能となりました。
www.kyoto-u.ac.jp

 

[PR]