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ロコモ度チェックができるアプリ「ロコモニター」が人工知能を活用してバージョンアップ!| 日本の研究.com


ロコモーティブシンドロームは、
膝や足腰などの疾患や、
加齢に伴う運動機能低下によって、
立つことや歩くこと、さらにバランス感覚や、
動く速度や反応などが遅れるなどによって、
移動することが難しくなる症状のことです。

この症状にならないように、あるいは、
改善させるためには、自分がどの程度、
ロコモーティブシンドロームになっているかを
把握することがとても大事です。
その把握に一役買いそうなツールをご紹介します。

順天堂大学が、2016年2月に
Appleの「ResearchKit®」を使用して
ロコモティブシンドローム研究用iOSアプリ
「ロコモニター」を、開発・公開。
そして、今回このアプリを
「ロコモニタープラス」
としてバージョンアップしたのだそう。

今回のバージョンアップでは、
「ResearchKit®」のほかに
ヘルスケアプラットフォーム「CareKit® ※」を
世界ではじめてひとつのアプリに搭載。

人工知能の機械学習により、
スマートフォンのセンサーの精度不足を
補う機能も搭載したそうです。

どのようなアプリケーションなのか、
またどのように活用できるかについては、
リンク記事でご確認ください。
アプリのQRコードも掲載されています。
なお、このアプリが利用できるのは、
Appleが開発しているスマホやタブレットのみです。

 


情報源: 【プレスリリース】ロコモ度チェックができるアプリ「ロコモニター」が人工知能を活用してバージョンアップ!~ロコモティブシンドローム研究・予防改善用iOSアプリ「ロコモニタープラス」をリリース~ | 日本の研究.com