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ツキノワグマは木を見て森も見ていた ~クマが木に登ってドングリを食べる条件~ | 日本の研究.com


最近はクマが街まで降りてきたというニュースが
流れることが増えました。
クマは私たちの日常にとても近い動物です。
今回は、そのクマに関する研究をご紹介します。

日本でもよく見かけるツキノワグマクマは、
木に登って果実等を採食するそうです。
そして、その木の上に「クマ棚」とよばれる、
折れた枝が樹上に残って積み重なって、
鳥の巣のようになった採食痕跡を残すのだそうです。

では、なぜわざわざ木に登ってドングリなどを
食べるのでしょうか?
ドングリは下に落ちてくるはずだから、
地面に落ちたドングリを食べたほうが
効率がよさそうですが、何か理由があるのでしょうか。

国立大学法人東京農工大学と
国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所の
共同研究チームは、ドングリが実る3樹種
(ミズナラ、コナラ、クリ)を対象に、
クマ棚の形成と結実量の関係を、
2008年から2014年にかけて、
栃木県・群馬県にまたがる足尾・日光山地で
調査したそうです。

その結果、わかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。


情報源: 【プレスリリース】ツキノワグマは木を見て森も見ていた ~クマが木に登ってドングリを食べる条件~ | 日本の研究.com


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