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1500億時間相当の心拍データを分析してわかった健康との関連とは?|GIGAZINE


腕時計のように装着して利用する
アクティビティトラッカー、アクティブトラッカー、
フィットネストラッカーなどとも呼ばれている
歩数計や心拍数を自動的に記録してくれる
ツールが人気です。

今回ご紹介するのは、そのうちの一つ
「Fitbit」で記録されたデータを分析した結果を
グラフ化して考察した記事をご紹介します。

Fitbitはアメリカ生まれのウェアラブル活動量計で
主に腕時計型のタイプで、記録するデータや機能により
様々な価格帯で販売されているツールです。

Fitbit
https://www.fitbit.com/jp/home

このFitbitがこれまでに収集した数千万人から
1500億時間に相当する心拍データを、
年齢・性別・国籍・体重・運動レベルなどと
分析した結果を考察した記事をご紹介します。

注目したのは、安静時心拍数(RHR)。
Fitbitでは記録したデータをスマホに取り込み、
チェックすることができますが、
その際に「安静時心拍数」という項目を
チェックすることができます。

これまでに行われた科学研究から、
安静時心拍数(RHR)は、早期の死を予測する
手がかりになるということがわかっているそうですが、
その分析結果をFitbitが集計したグラフで説明しています。

例えば、縦軸に安静時の1分間の脈拍数を配置し、
横軸に性別、運動量、睡眠時間などを置いて
グラフ化したものを見ると傾向がわかります。
その結果とは?

詳しくはリンク記事でご確認ください。

Fitbitの種類については、公式サイトのほか、
Amazonで販売されているため
以下のリンクでもご確認いただけます。
https://amzn.to/2PNtdgT


by Designecologist世界中で使われる健康管理デバイス「Fitbit」はこれまでに数千万人から1500億時間に相当する心拍データを集めており、そのデータを年齢・性別・国籍・体重・運

情報源: 1500億時間相当の心拍データを分析してわかった健康との関連とは?


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